サポート体制

当社のサポート体制
当社では、複数のサポート方法を用意しています。
1)訪問によるサポート
2)電話・skypeによるサポート
3)遠隔(リモート)サポート
4)メールによるサポート
5)画像や動画によるサポート
6)FAXによるサポート
7)掲示板によるサポート 等
です。
サポート方法を複数用意している理由
当社の基本理念の根底の「適材適所と役割分担が大切だ」という考えが背景にあります。
背景にある具体的事例その1
ワープロでパソコン通信を始めた当時、通信の世界に魅力を感じた理由の一つに、通信(今でいうとインターネット・メール・FAX等ですね)を活用すると、時間と場所の制約から解放される、いうことでした。
例えば、人柄もよくてとても優秀な女性スタッフが出産と子育てのために、退社してしまうので困っている、という相談を受けたことがあります。
その女性スタッフの仕事内容を聞かせてもらったところ、通信を上手に活用すれば、子育てをしながら、在宅勤務ができる、ということに気がつきました。
そこで、当社で提案してその女性スタッフ用に次のものを用意してもらいました。
1)FAX機
2)ノートパソコン
3)プリンター
4)電話代などの通信費・用紙代やインク代などの必要経費
具体的に提示した仕事の手順書は、
1)その女性スタッフが担当していた案件は、非公開のパソコン通信の掲示板に記載するか、メールまたはFAXで送信する
2)あとは、女性スタッフが手の空いた時間に自宅で仕事をしてもらって、その結果を、掲示板・メール・FAXで送ってもらう
3)直接の打ち合わせが必要な場合は、電話を使用
4)子供を一時預けられる場合は、その時間を利用して、会社に来てもらって、打ち合わせ
結局、必要なのは、その女性スタッフの能力なわけで、「仕事をどこでするのか」、期日に間に合えば、「仕事をいつするのか」、は問題ではない、ということです。
この方式だと
「仕事はどこでするのか」・・・自宅
「仕事はいつするのか」・・・子供が寝ているとき
ということになります。
昼間、子供と添い寝しながら、仕事は家族が寝静まった夜中にする、ということもあったと思います。
ポイントは、あくまでも、家事や育児に影響を与えないで、「仕事ができること」、「仕事をすること」、ということです。
在宅で仕事をしていて、目を話した隙に子供が怪我をしてしまった、などというのでは本末転倒です。
無理なく両立できる方法、というのがポイントでしたが、仕事の方法も、適材適所で役割分担が大切だ、と痛感しました。
背景にある具体的事例その2
もう一つ、Skypeが登場したときに、当時、私が提案していた内容です。
1)フィリピンは、日本と比較して物価が安いので、フィリピンで英語のできる教員スタッフを現地採用する。
2)Skypeを使用して、英会話教室を開く。
このような内容は、現在では実際に行っている会社があると思いますが、これも、適材適所・役割分担を上手に行う、という発想で、通信を上手に活用すれば、場所と時間の制約から解放される、という事例です。
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サポートも、どれか一つにこだわるのではなく、状況に応じて、ベスト(あるいはベター)な方法で行うのがいいと考えています。
当社で複数のサポート方法を用意しているのは、このような理由からです。